定期検査と保守点検の違いについて

定期検査とは

定期検査とは、建築基準法第12条の3項に定められています。一級、二級建築士など資格を持った作業員がエレベーターが国土交通大臣が定める基準に適しているか調べます。定期検査を行ったエレベーターは、定期検査報告済証が配布され、エレベーター内の見えやすい位置に貼られています。定期検査の時期は6ヶ月~1年ごとになり、記録の保管期間は、3年以上になります。

保守点検とは

保守点検とは、建築基準法第8条に定められています。専門技術者が、エレベーターに異常がないかどうか調べます。目的は、安全保持と性能維持です。保守点検の時期は、月1以内に行われ記録の保管は3年以上です。

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エレベーターの基礎知識

作業員

地震が発生した時の安全対策

地震が発生したら、自動的に最寄りの階へ停止し扉が開きます。最寄階で扉が開いた後は、自動的に閉鎖されます。エレベーターに損傷がないような軽い揺れは、数時間後に通常の運転に自動的に復帰します。震度4以上の揺れを感じた場合は、必ずエレベーター業者の保守点検を受けることになります。確認が終わるまでは、エレベーターは復帰はしません。

エレベーター利用中に地震が起きたら

エレベーターに乗っている時に地震が起きたら、揺れを察知し最寄階で自動的に停止する安全装置が付いています。また、エレベーター利用中の方もすべてのボタンを押してください。最初に扉が開いた階で降りるようにしてください。閉じ込められたら、無理に脱出をしないようにしましょう。階数ボタン付近に、非常用インターホンが必ずあるので、そのボタンを押して正確に通報し、救助を慌てず待ちましょう。

エレベーターに安全に乗りましょう

エレベーターは、小さなお子様からお年寄りまで誰でも利用できる身近な乗り物です。さまざまな人が乗るので高い安全性が求められています。そのため、事故を未然に防ぐ安全装置や機能設置が義務付けられています。エレベーターが毎日安全に動くためには、定期的なメンテナンスや保守点検を行うことが大切になります。また、利用者も安全に乗るために、エレベーターの中で暴れない、ドアに寄りかからない、触らない、物が挟まれないようにするなど、十分に気を付けて正しく乗ることを心がけましょう。

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